今や必需品!!!ケンウッドDRV-242CをDIY取り付け! (2/3ページ)

イキなクルマで

ヒューズの場所が確定したので、配線段取りが決定できました。

ヒューズからACC電源を取得します。 アースを近くの鉄部分で取得します。 配線を取りまわしていきます。 本体と接続します。 余った配線をしまいます。

基本的には、上記の作業内容でドライブレコーダーは取り付けできます。

引用:筆者撮影画像

上記の作業工程が見えたところで、最初に考えなければならないのは、ドライブレコーダー本体の設置場所です。設置場所によって、配線方法を変えないとならないケースがあるからです。

所有者の希望では、バックミラーの右側(運転席側)に設置してほしいとのことでした。この距離だと、左側から配線した方がよさそうです(配線の長さ的に)。

ここがポイント!

本体は、設置場所を決めたらマスキングテープなどで止めておきましょう。最終的に取り付ける前に、ワイパーを動かして、ワイパーが届く位置に設置できるかチェックすると失敗しないでしょう。

引用:筆者撮影画像

24V用テスターを使用し、ACC電源を探します。探す際には、ヒューズ名称を参考にすると良いでしょう。今回は、シガー電源から取得しました。

アースは、ヒューズボックスを固定しているネジが鉄部になっていたので、そこで取得することにしました。ACCとアースが近いということは、作業がしやすいということに成ります。

引用:筆者撮影画像

市販のドライブレコーダーは、基本的にシガー電源から取得する方式になっています。この配線を切断してACCとアースを取得する方法もあるのですが、よりきれいに行うために専用のカプラーを別途購入し取り付けます。

配線を切断してしまうと、元に戻すのが大変になります。再利用することも考えて購入した時と同じ状態にしておきます。

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