2022年リファービッシュスマートフォン市場における調査結果を発表〜リファービッシュiPhoneが全世界で前年比16%増に〜 (2/6ページ)

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図1: 新規スマートフォンとリファービッシュスマートフォンの成長: 2019年-2022年


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3Nzc0NSMzMTc5ODkjNzc3NDVfSktZWGlRWG9iai5wbmc.png ]
出典: カウンターポイント社Global Refurb Smartphone Tracker

リファービッシュスマートフォンの需要は主に次のものが挙げられます。
・スマートフォン新規購入者(成熟市場)
・フィーチャーフォンからスマートフォンへの移行(新興市場)
・個人間取引(C2C)や「おさがり」の譲渡などを含む非公式な取引

また、リファービッシュスマートフォンの供給源は主に次のルートが挙げられます。
・リファービッシュ端末小売業者(最も伸びている)
・主に成熟市場における通信キャリアによるリファービッシュ端末の取扱開始
・メーカー各社による回収並びにリファービッシュ端末としての再販強化

消費者の多くが、型落ちした前年の新品よりも、リファービッシュの高級端末やフラグシップ端末機種の方を好んでいるため、二次流通市場のASP(平均売価)は上昇しています。加えて、2022年には、新たなスマートフォンユーザーがサステナビリティや環境への配慮をより重視するようになりました。

全世界でリファービッシュスマートフォンへの信頼度も向上しています。リファービッシュ端末を手がける事業者のビジネスモデルは進化し、マーケティングも効果的になってきたことで、ユーザーの下取り端末台数もかつてないほど増加しています。

その一方で、新しいスマートフォンの保有期間は世界中で拡大しています。
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