BONAVENTURAから機能性とスタイルを兼ね備えた新作財布が登場 (1/2ページ)
ミラノ発レザーブランドBONAVENTURAは5月11日、機能性とスタイルを兼ね備えた「ミディアム ファンクショナル ジップウォレット」を発売しました。
■150年以上の歴史を持つ老舗タンナーの上質なレザーを贅沢に採用
今回、2つ折りのコンパクトなフォルムながらも、カードを10枚収納できる「ミディアム ファンクショナル ジップウォレット」がデビュー。機能美を追求したミニマルなデザインが魅力の逸品となっています。
外革には柔らかく使うごとに手に馴染む「シュリンクレザー」を採用。150年以上の歴史を持つヨーロッパ屈指のタンナーの最高級レザーを贅沢に採用しているため、持つ人の手元をラグジュアリーに彩ります。
クローム鞣しのシュリンク(収縮)加工による自然の美しい「シボ」が特徴。色落ちや退色が一般的な革と比べて起こりにくく、新品の美しい状態を長く保てる高品質なレザーです。
内側のポケットは折り畳み式になっており、クリアカード入れも内蔵。身分証明書など顔写真付きのIDカード系も取り出すことなく、確認できます。
紙幣はもちろん、領収書もらくらく収納できるよう、フリーポケットが深く作られています。中身が出る心配がないように、しっかりと一周ファスナー付きなのも嬉しいポイントです。
内革には柔らかく、なめらかな質感のイタリアのスムースレザーを採用。鮮やかな発色で外革のシックなベーシックカラーとのコントラストを楽しめます。
日常的に使いにはもちろん、ビジネスシーンにもきちんと馴染むスタイリッシュな佇まい。全5色のカラーバリエーションを用意し、男女問わず使用できるので贈り物にも最適な2つ折り財布となっています。
◇タンナーについて
BONAVENTURAの使用するシュリンクレザー(シュランケンカーフレザー)には、1864年からドイツにて皮革を鞣し(製作)しつづけている有名老舗タンナーである「ペリンガー社」とヨーロッパ最高級のタンナーとして有名なドイツの「ヴァインハイマー社」のレザーを使用しています。