将来の経営成長戦略策定について解説。未来事業株式会社、無料オンライン経営セミナー「~わが社を成長させるために~未来志向経営の会社に変革」を5月25日開催 (1/4ページ)
中小企業の経営者、経営幹部、経営企画担当者を対象にZoomを使って開催している「未来ウェブ経営セミナー」の第63回。中小企業が現在の厳しい経済環境を乗り越えるために必要な成長戦略策定方法「未来志向型経営」について、具体的にどのようにステップをのぼって行けばよいかを多くの事例をもとに解説します。
中小企業に特化した経営コンサルティング事業を手がけている未来事業株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役 :松本長久)は、2023年5月25日(木)16時より、無料で視聴・参加いただけるオンラインセミナーの経営セミナー「~わが社を成長させるために~未来志向経営の会社に変革」を開催します。中小企業の経営者、経営幹部、経営企画担当者を対象に開催している「未来ウェブ経営セミナー」の第63回で、中小企業が現在の厳しい経済環境を乗り越えるために、どのように自社の将来における経営成長戦略を策定するかについて解説します。
▼ 未来事業株式会社|公式サイト:http://www.mirai-j.co.jp/
■厳しい経済環境を乗り越えるための未来志向型経営について解説
新型コロナウイルス感染症が第5類に移行されアフターコロナ期に入ったものの、これまで長期にわたったコロナの影響を受けて、多くの中小企業は収益力を低下させています。帝国データバンクの調査 によりますと、11カ月連続で倒産件数が前年を上回り、直近の3月では前年同月比40%近くも増加しています。このような厳しい経済環境に置かれている中小企業には何よりも「収益力」の改善が求められます。
しかし、単に収益を黒字にするためにどのようにするか、という程度の考え方ではまた不況の波に飲み込まれてしまいます。