イベントや避難所にも!空間を仕切る大型電動間仕切「SIKIRUTO」東京・大阪で開催の「教育 総合展(EDIX)」に現物を展示 (1/2ページ)
コトブキシーティング株式会社は、当社の販売する学校や公共の体育館に向けた電動で昇降する“大型間仕切り”が、今以上に多くの皆様に周知され、親しみを持って覚えていただけるよう、愛称(ネーミング)を「SIKIRUTO(シキルト)」としました。
「SIKIRUTO(シキルト)」は、大勢が集まるイベントから数人のグループでの利用、避難所としての利用時まで、限られたスペースでさまざまなシーンを実現できる、「空間を仕切ると(SIKIRUTO)、可能性が広がる製品」です。
当社では、SIKIRUTOの普及を通じて、誰もが安心して使いやすい施設づくりを目指します。
また、SIKIRUTOの現物を、東京ビッグサイト・インテックス大阪にて開催される、教育分野日本最大の展示会「教育 総合展(EDIX)」にて展示いたします。
だれもが安心安全に使える体育館づくりをサポート
SIKIRUTOは、リモコンのボタンを押すだけで天井に格納されている幕が降り、空間を二つに分けることが出来る、大型電動間仕切りです。当社は1992年に第一号機を納入して以来、日本全国の学校や公共の体育館に納入してきました。日本国内の体育館施設のうち、約75%は学校の体育館です。スポーツ庁では現在、全国に30,000余りあると言われる学校の体育館を、地域の人々にもっと活用してもらうための施策(※)を検討しています。さまざまな人が利用するようになると考えられるのが、一つの体育館を分割して複数の活動を同時に行いたいというニーズの増加。そのような時、子どもからお年寄りまで、あらゆる人が安全にスポーツやサークル活動を行える空間づくりに役立つのがSIKIRUTOです。
SIKIRUTOは、天井から降りてきた面状の幕が床面の高さで停止します。ネットのように、床に溜まって足を滑らせたり、シャトルやピンポン球が網目を通り抜けたりしないため、安全にお使いいただける製品です。