『水ダウ』街頭の関西人イジリが不快?「協力してくれたのに失礼」批判相次ぐ

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メイブル超合金・カズレーザー
メイブル超合金・カズレーザー

 5月24日に放送された、TBS系のバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』での「素人いじり」が話題になっている。

 この日の『水ダウ』は、「街中年齢逆クイズ」という2020年1月に放送された企画の第2弾が放送された。「街中年齢逆クイズ」は、街行く人にレポーター役の芸人が「ご年齢は?」と質問し、「いくつに見えます?」と質問返しを受けたら芸人が答えるというもの。正解するまで帰宅できないというルールで、前回の開催時には10時間にも渡るロケが行われるという非常に過酷な企画であった。

 当然、何人もの一般人に話し掛けなければ企画は進まないため、ロケの最中には様々な「クセの強い」一般人が登場していた。中でも、話題になっていたのがリポーター役の東ブクロ(さらば青春の光)が取材した関西弁のノリの良い男性であった。男性はテレビのロケと気が付くと「これはベタに、おいくつに見えますか?」「いきなりタメ口や!」と東ブクロにウザ絡み。このVTRを見ていたダウンタウンを始めとするスタジオのタレント達は思わず苦笑いしていた。

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 特にプレゼンター役の藤本敏史(FUJIWARA)とゲストのカズレーザー(メイプル超合金)は「すごく面白―い!」「関西の人、レベルが高いですね!」と嘲笑するような発言を行っていた。

 番組ラストでも「関西人」の事は話題になり、カズレーザーは「関西は漫才も強いですもんね!」と話題に出し、松本人志も「おい、やめろよ」と思わずツッコミ。さらに藤本も「まあ全然、面オモんなかったけどね」とオチを付けて放送終了となった。

 ネットでは「クセの強い関西人」に様々な声があった一方、ネットでは男性を嘲笑するタレント達に対して、「せっかく協力してくれたのに失礼では?」「あの関西人がかわいそう」「関西人を馬鹿にしすぎ」「かわいそう」といった声が相次いでいた。

 『水曜日のダウンタウン』は芸人だけではなく、一般人を巻き込んだ企画も多い。今回の「素人いじり」は、少々やり過ぎだったのではないだろうか。

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