若さを保つために10代の息子の血液を自分に輸血する父親 (3/5ページ)
「わたしのやっていることは、極端すぎるように思えるかもしれないが、体が壊れ、衰えていくのは避けられないことではないのを証明しようとしているのです」[画像を見る] ブライアンさんはは、自分の78の主要な臓器すべてを、10代後半のときと同じように機能させることを目指している。
ブライアンさんは、朝5時に起床し、24種類のサプリメントを摂取し、1時間運動して、クレアチンとコラーゲンペプチドが入った青汁を飲んでいるのだそうだ。
サプリには、メトホルミン(糖尿病治療薬)、ウコン、亜鉛、脳の健康のための少量のリチウムが含まれている。
ブライアンさんお抱えの健康チームを率いる、オリバー・ゾルマン医師は、人間の臓器の医療年齢を25%減らすことができることを証明するのが目的だと言う。[画像を見る] 「若返りのドクター」と呼ばれる29歳のゾルマン医師は、「年齢が45歳なのに、あらゆる臓器が35歳の人は、どこにもいません」と言う。
「最終的にブライアンさんが、臨床的、統計的に若返ったことを証明できれば、その影響ははかり知れません。