若さを保つために10代の息子の血液を自分に輸血する父親 (1/5ページ)
[画像を見る]
永遠の若さに執着する億万長者が、17歳の息子の血を自分自身に輸血している。吸血鬼伝説のモデルになった血の伯爵夫人「、エリザベート・バートリー」もびっくりだろう。
アメリカのIT起業家で45歳の大富豪、ブライアン・ジョンソンさんは、この奇妙な輸血方法で、老化の進行を遅らせようとしているのだ。
[動画を見る]
Will My Son’s Blood Make Me Younger?・若さを維持するために大金をつぎ込む大富豪
アメリカのIT起業家でベンチャーキャピタリストの大物、ブライアン・ジョンソンさんは、若さを取り戻すための治療に、年間数百万ポンド(数億円)を注ぎ込んでいることが知られている。
これまで、ブライアンさんは、健康な匿名のドナーから輸血を受けていた。もちろんドナーは、理想的なBMIをもち、病気ではないことは慎重に確認済みだ。・自分の父親も引き入れ親子3世代で血液交換
現在は、そのやり方がもっとエスカレートしている。ブライアンさんは、自分の17歳の息子、タルメージさんから、血をもらうという思い切ったことをやり始めたのだ。