常習「濃厚接触」証言…市川猿之助が選んだ暗黒の道「両親の死とセクハラ疑惑」歌舞伎界の闇とは? (1/2ページ)

日刊大衆

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 ある歌舞伎界関係者が、ため息混じりにこう語る。

「事件の一報を聞いて、背筋が寒くなりました。ちょうど明治座で上演中だった猿之助さん(47)の座頭興行の、昼の部の演目が、平知盛を題材にしたものでしたから……」

 当代きっての人気役者、市川猿之助(47)をめぐる“一家心中未遂事件”に、歌舞伎界が揺れている。

 5月18日午前10時過ぎ、目黒区内にある猿之助の自宅を訪れた女性マネージャーらが、半地下の自室内で朦朧としている猿之助を発見。また、2階のリビングでは、布団をかけられ、パジャマ姿で横たわる父の市川段四郎さん(76)、母の延子さん(75)も確認された。

「すぐに救急車が呼ばれましたが、延子さんはすでに死後数時間が経過している状態でした。また、段四郎さんも搬送先の病院で死亡が確認されています。猿之助も、すぐに病院に搬送されたが、幸い命に別条はなく、翌19日に退院しています」(全国紙社会部記者)

『週刊大衆』記者が猿之助宅周辺で聞き込みをすると、近隣住民が事件当日の緊迫した様子を教えてくれた。

「18日は午前から救急車、消防車が3〜4台、パトカーも数台来て、騒然としていました。ここは狭い路地が入り組んでいて、猿之助さんのご自宅はその袋小路にある。大きな車が通るにはギリギリなんです。当日、言い争う声が聞こえたって報道があったけど、私は、そんな声は聞いていませんよ」(近所の住人)

 近年、猿之助は歌舞伎界を飛び出し、大ヒットドラマ『半沢直樹』(TBS系/2020年)やNHK大河『鎌倉殿の13人』(22年)などの注目作品に多数出演。

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