常習「濃厚接触」証言…市川猿之助が選んだ暗黒の道「両親の死とセクハラ疑惑」歌舞伎界の闇とは? (2/2ページ)

日刊大衆

 特に『半沢直樹』の伊佐山泰二役は当たり役で、堺雅人演じる半沢相手に見せた“詫びろ8連発”で一躍、お茶の間の人気者となった。

■『半沢直樹』イベントでは機転と話芸を見せたことも

「『半沢直樹』ヒット後のイベントで“詫びろ”を司会者にリクエストされると、“詫びろは封印しました。あげませ〜ん”と茶目っ気たっぷりに拒否したんです。これはつまり、“猿之助の芸を見たい人は、ぜひ歌舞伎に足を運んでください”。あの場を歌舞伎の宣伝にしてしまう機転と話芸は天才的で、感心しました」(芸能リポーターの川内天子氏)

 同ドラマで大和田暁役を演じていた、香川照之(57)こと市川中車は従兄に当たる。中車は今回の猿之助一家の悲劇を耳にするや、泣き崩れたという。

「昨夏に報じられた、銀座のホステスへの性加害問題で、中車は猿之助に大きな迷惑をかけた。それでも公私ともに支え、さらに息子の團子に五代目猿之助を継がせようとしてくれていた猿之助には、世話になりっぱなし。それだけに、中車は大きなショックを受けています」(澤瀉屋 関係者)

 そんな歌舞伎界の名屋号「澤瀉屋」をめぐる一大事件の発端と考えられているのが、一本の記事だ。

 事件当日の18日、女性週刊誌『女性セブン』に「歌舞伎激震の性被害! 市川猿之助コロナ拡散濃厚セクハラ」と題したスクープ記事が掲載された。同記事では、澤瀉屋を引っ張る猿之助が、弟子やスタッフらに過剰な“性的なスキンシップ”を強要したり、それを拒めば、役や仕事を取り上げられたりしたという匿名の証言が報じられていた。

「“タクシー内で猿之助さんに下半身を好き勝手にされた”など、生々しい匿名の証言や、コロナ禍に誕生日会などの名目で澤瀉屋関係者を集め、ホテルを借り切ってのドンチャン騒ぎ話も出ていた。そこでも、一緒に風呂に入って、キスや体を触るなどの行為があったそうです」(夕刊紙記者)

 同誌の直撃に対し、猿之助は「答える義務はありません」とのみ答えたという。歌舞伎界のある若手役者は、『週刊大衆』の取材にこう証言する。

「記事の詳細は知りませんが、僕らの間では“常識”というか……。記事は今さら、という感じはあります。猿之助さんはお酒が入ると“濃厚接触”が激しいというのは、この世界の人間の多くが知っていますし、特別な感じはしませんね」

 現在発売中の『週刊大衆』6月12日号では旬のニュースが盛りだくさん。

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