「老後の年収を100万円増やす!」登録販売者、乙種第四類危険物取扱者…セカンドライフに役立つ資格を大紹介 (2/2ページ)

日刊大衆

危険物といっても、爆弾などを対象とするわけではない。狙うべきは「乙四」と呼ばれる乙種第四類で、主にガソリンや灯油などを取り扱う。

 具体的な仕事としては、「セルフガソリンスタンド」の監視業務。ドライバーが給油するのを目視確認するのが主な仕事だ。夜間の仕事も多いが、約1600円の時給が期待できる。

 試験は消防試験研究センターの中央試験センター(東京)及び各支部で受験できる。合格率は30〜40%と、やや難しいが、受験のための各通信講座の中には1万円を割るコースもあり、低コストが魅力だ。

 一方、退職後の再就職先として、今も昔も変わらない人気を誇るのがマンションの管理人。

「特に都市部ではマンションが、どんどん新築されていますので、求人需要はかなりあります」(丸山氏)

 しかし、人気職種のため応募も多く、差別化を図るには、マンション管理員検定協会が実施する試験の合格を目指したい。公式テキスト(2750円)や対策問題集(1815円)で学び、合格率はおよそ58%。時給の相場は約1500円だという。

 5月29日発売の『週刊大衆』6月12日号では、セカンドライフを助けるさまざまな資格を紹介している。

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