【コロナ禍で太った…】”カロリー負債”を何とかしたい!管理栄養士が教える「食べるダイエット」のコツ (2/4ページ)

ANGIE




出典:あすけん


さらに、「コロナ禍の生活でカロリーを消費しきれないと感じることはあったか」という質問に対し、70.1%が「ある」と回答しました。

消費しきれなかった摂取カロリーの蓄積を「カロリー負債」と定義し、コロナ禍の生活におけるカロリー負債の増減についての実感を聞いた質問では、57.3%が「カロリー負債が増加したと思う」と答えています。

カロリー負債が増えたまま消費できなければ、それは脂肪として身体に蓄積してしまいます。

夏を控え「改めてダイエットをしたいか」という質問には89.1%が「ダイエットをしたい」と回答しており、カロリー負債を自覚しつつダイエットしたいと考えている人がとても多いことが分かりました。


管理栄養士の道江実貴子さんがすすめる「食べるダイエット」


株式会社askenの取締役であり管理栄養士でもある道江実貴子さんは、ダイエットについてこう語ります。

「単にカロリーを減らすだけでは、そもそもダイエット自体が長続きしなかったり、一度痩せてもリバウンドしやすくなったりします」(道江さん)

また、ダイエットによりビタミンB群やミネラル、食物繊維などの痩せるために必要な栄養素まで不足し、結果的に代謝の効率が悪くなることもあるのだそう。

そんな道江さんがすすめるのが。バランス良く多様な栄養素を摂ることを継続する「食べるダイエット」です。

そこで、ANGIE世代の女性に焦点を当てた「食べるダイエット」について話をうかがいました。
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