ドリンクで巡る迎賓館。京都市指定有形文化財・長楽館の部屋ごとに異なる世界感を表現した、モダン建築を味わうドリンクフェアを2023年6月1日(木)より開催。 (3/5ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3Mjk0OSMzMTg4NzQjNzI5NDlfZ2xOZ2RldHpZQi5KUEc.JPG ]
マンゴージパング「梅桃(ゆすらうめ)」 ¥1,400
長楽館本館3階(通常非公開)の「御成(おなり)の間」をイメージ。洋館の最上階に位置する、堂々たる佇まいの書院造の和室です。かつて長楽館を建てた実業家・村井吉兵衛の、海外からのお客様に日本の文化に触れていただきたいという意図が感じられる一室です。
当時の姿のまま残る、金箔や金粉で華やかに彩られた襖絵を鮮やかなマンゴーの果実で表現。ベースには梅シロップと糀(こうじ)を使用した、日本らしいやさしい甘さのドリンクです。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3Mjk0OSMzMTg4NzQjNzI5NDlfcmtoanp1cnROeC5KUEc.JPG ]
・ローズピーチレディ ¥1,200
長楽館本館2階の「貴婦人の間」をイメージ。円山公園に面したこの部屋は、実業家村井吉兵衛の妻が好んだ一室でもありました。
壁や天井の漆喰モチーフからインスピレーションを受けて、バラの形の冷たく凍らせた桃のコンポートを乗せています。白桃の香りを纏ったアールグレイのアイスティーに、桃のピューレとローズティーのジュレ、そしてエディブルフラワー(ベルローズ)を加え、香り豊かなドリンクに仕上げました。
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