クラウド型モバイルPOSレジ「POS+(ポスタス)」年間(2022年)における飲食店売上動向に関する分析レポート (3/5ページ)

バリュープレス




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【集計2概要】

集計内容:全国飲食店【業態別】顧客単価の山谷
集計対象:POS+のPOSレジを導入している飲食店の中で、以下の5業種・25ジャンルに分類される店舗
・「食事系」 :カレー、そば・うどん、ラーメン、食堂・定食、レストラン、寿司
・「軽食」  :カフェ・喫茶、ハンバーガー
・「専門料理」:焼肉、韓国料理、寿司、お好み焼き、鉄板料理、ステーキ・ハンバーグ、フランス料理、中華料理、海鮮料理、アジア・エスニック、イタリア料理、日本食、しゃぶしゃぶ、その他西洋料理、沖縄料理
・「居酒屋」 :和風居酒屋、洋風居酒屋
・「その他」 :カフェ・喫茶、その他西洋料理、バー、鉄板料理店
集計期間:2022年1月1日~2022年12月31日
集計手法:POSデータから該当期間の売上データを抽出して集計

【集計2サマリ】

売上増減に大きく影響しているのは、顧客単価よりも顧客数であると判明。
●  業態別の顧客単価を比較すると、顧客単価においてはいわゆる「ニッパチ」は当てはまらないと言える。
●  業態によって2月〜3月では値が少し上昇している。特に12月は忘年会などのイベントが影響し顧客単価が上昇したことが考えられる。
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