クラウド型モバイルPOSレジ「POS+(ポスタス)」年間(2022年)における飲食店売上動向に関する分析レポート (4/5ページ)

バリュープレス




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【集計3概要】

集計内容:全国飲食店 業態別詳細の山谷
集計対象:POS+のPOSレジを導入している飲食店の中で、以下の5業種・25ジャンルに分類される店舗
・「食事系」 :カレー、そば・うどん、ラーメン、食堂・定食、レストラン、寿司
・「軽食」  :カフェ・喫茶、ハンバーガー
・「専門料理」:焼肉、韓国料理、寿司、お好み焼き、鉄板料理、ステーキ・ハンバーグ、フランス料理、中華料理、海鮮料理、アジア・エスニック、イタリア料理、日本食、しゃぶしゃぶ、その他西洋料理、沖縄料理
・「居酒屋」 :和風居酒屋、洋風居酒屋
・「その他」 :カフェ・喫茶、その他西洋料理、バー、鉄板料理店
集計期間:2022年1月1日~2022年12月31日
集計手法:POSデータから該当期間の売上データを抽出して集計

【集計3サマリ】

2月は確実に売上の落ち込みがあるが、居酒屋をのぞく業態ではいわゆる「ニッパチ」の状況は見られず、3月・10月で売上増加が特徴的に見られる。
● 【食事系】の月次売上の状況を比較すると、2月に売上の落ち込みが見られるものの8月は大きく落ち込んでおらず、いわゆる「ニッパチ」傾向に当てはまっていない。
● 【軽食】で比較すると、いわゆる「ニッパチ」は当てはまらず、2月よりも6月の落ち込みの方が大きい。
● 【専門料理】で比較をすると、他業態と同様に2月の落ち込みはあるものの、8月には目立った落ち込みは見られない。
● 【居酒屋】では、いわゆる「ニッパチ」の傾向が見られる。
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