「おぐらが斬る!」ガーシー劇場の第二幕がはじまった! (2/2ページ)
俺をやめさせたら自分の首を絞めることになるぞ」
「居眠りこいてるジジイや、ゴルフや飲み過ぎで議会欠席してるジジイ、パパ活不倫してる奴らに言われる筋合いはない」
「のさばる権力欲まみれの老害は排除」
と、他の国会議員や警察のメンツを潰し続けて来た。
通常、この程度のものなら執行猶予付きの案件だが、場合によっては実刑もあるかもしれない。それどころかこれまでドバイに“逃亡”していたわけで、「逃亡のおそれあり」として保釈すら難しいかもしれない。
なんにせよ、政治家女子48党の立花孝志氏が、ガーシーを次の解散総選挙に出すことを交渉中だという。ガーシー劇場の第二幕のはじまりのようだ。
プロフィール
巨椋修(おぐらおさむ)
作家、漫画家。22歳で漫画家デビュー、35歳で作家デビュー、42歳で映画監督。社会問題、歴史、宗教、政治、経済についての執筆が多い。
2004年、富山大学講師。 2008~2009年、JR東海新幹線女性運転士・車掌の護身術講師。陽明門護身拳法5段。