「人的資本経営時代」に求められるDX人材課題を解決する心理的資本の資格を取締役 内山 直幸が取得 ー人的側面からDX支援を強化ー (2/5ページ)

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■ 関心が高まる人的資本。その中でも土台となる心理的資本とは
心理的資本とは、私たちが生きていく上で欠かせない要素です。 困難な状況に直面した際に、自己効力感や意思や経路の力、柔軟な楽観力を持つことで、より良い結果やストレスやプレッシャーに対処する能力が向上し、問題解決や適応力が高まります。また、心理的資本は仕事や人間関係においても重要ですので、成功や満足感を追求する上での鍵となる要素です。心理的資本は開発することが可能で安定しやすいと言われています。
心理的資本は、以下の要素から構成されます。

・Hope(ホープ) 意思と経路の力
目標達成を実現させようとする意志力と、目標達成や問題解決のための道筋を思い描 き行動推進することができる力です。意思と経路の力を開発することで、困難な状況でも前向きに取り組むことができます。

・Efficacy(エフィカシー) 自信と信頼の力
自分にもできそうだという行動を起こすことができる自信であり、自分自身を信頼する力です。周囲との信頼関係も重要です。Efficacy(エフィカシー)が高い人は、自分の目標を達成し、困難を乗り越える自信を持っています。

・Resilience(レジリエンス) 立ち直り乗り越える力
困難や障害に直面したり、失敗や挫折による落ち込みを経験しても立ち直り、それまで以上に成長し、乗り越える力です。Resilience(レジリエンス)が高い人は、逆境に立ち向かい、再び立ち上がることができます。

・Optimism(オプティミズム) 現実的で柔軟な楽観力
過去、現在、そして未来に対して現実的に肯定的な状況判断の視点・思考を持ち、柔軟に良い方向に捉えることができる力です。Optimism(オプティミズム)が高い人は、困難な状況でもチャンスや成長の可能性を見出すことができます。
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