「人的資本経営時代」に求められるDX人材課題を解決する心理的資本の資格を取締役 内山 直幸が取得 ー人的側面からDX支援を強化ー (3/5ページ)
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■ DX人材育成を促進する心理的資本の導入
現代のビジネスが複雑性が増す中、DX人材育成が急務になっております。企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客ニーズの理解、ビジネスモデルの変革、業務プロセスや組織の構造改革を実行できる人材を育成し、企業文化の変革や競争優位性を確立していく事が求められています。この人材育成を行うにあたり、人が持つ資本・強みや弱み、経験、スキル、知識、価値観や行動パターンなどを理解し、計画や戦略を実行する人がポジティブに活動できるための土台作りが必要です。この土台作りを行うためには心理的資本の要素を取り入れ、マネジメントに活用します。知識やスキルを持っているだけでなく、持っているものを適切に行動につなげるための思考や行動するためのエンジンになります。
■ 内山直幸のプロフィール
業界最大手の広告代理店にてセールス、事業企画、マネジメント業務に従事、最大手フリマアプリ企業のカスタマーサービスのマネジメント、医療系スタートアップの事業推進を経て、CX Value Lab株式会社に入社。SaaSベンチャー企業の支援や中小企業のカスタマーサクセス支援、カスタマーサポート支援、新規事業・DX化支援、組織マネジメントの伴走支援を行う。