卒業式に出席するため、片道2時間半かけて歩いた14歳少年にサプライズ (3/5ページ)

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image credit:Harris-Stowe State University/Facebook

・大学の奨学金全額だけでなく車と電動自転車がサプライズ提供
 スミス博士は、ザビエル君の熱心な態度を今後の勉学にもぜひ向けてほしいと、ハリス・ストウ州立大学の学費と家賃や教科書を含む4年間の奨学金を全額提供した。


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 また、このニュースを知った1人のアメフト選手が、ザビエル君にさらなるサプライズを提供した。

 ザビエル君と同じ故郷で育ったというマイアミ・ドルフィンズのテロン・アームステッド選手が、家族にミニバンと電動自転車を買って、サプライズプレゼントしたのだ。

 アームステッド選手は、このように話している。
私には、決してできないことを、彼は成し遂げました。2時間半、10キロの距離を歩くなんて…。素晴らしいとしか言葉がありません。

数年前に母親を亡くし、祖父に育てられたザビエル君が、学校に通い続けることは多くの試練や困難があったことでしょう。彼への援助を喜んで申し出たいと思いました。

彼のニュースは、謙虚な気持ちになれるし、やる気を出してくれるし、なによりインスピレーションを与えてくれるものです。
 アームステッド選手は、ザビエル君の母校でのバスケットボール試合中に、サプライズを提供できるよう手配した。
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