もはやキャバクラ。あいの里で巻き起こる、暴走オヤジと妄想おじさん【あいの里考察】 (3/4ページ)
■突然のみな姉をめぐる三角関係勃発
お金の価値観をすり合わせた後、恋に一瞬ぐらついて目的を見失っていた中さんに、深く刺さりそうな言葉をみな姉は投げかけます。
「恋っていうのは冷める。パートナーとして、介護の時でも支え合いたいと思える人を探したい」みな姉と深い話をすることで、彼女であれば将来を想像しやすい、と中さんは我を取り戻しました。
しかし、中さんが心を決めた矢先、新メンバー、アニメプロデューサー・沼ぴぃ(41)が突如みな姉へ心惹かれ始め、突然の三角関係が勃発。みな姉は過去、かなり歳の離れた旦那さんに浮気されて離婚した経験もあることから、沼ぴぃの歳の差はどう影響してくるのかも気になります。これだから恋愛リアリティは面白い! 目が離せません!
■たあ坊の韓国文化の大きなハードル
不穏な空気が流れていたヨガインストラクター・ゆうこりんと、青年実業家・たあ坊。サプライズ好きなゆうこりんの誕生日のために、たあ坊は何やらコソコソ準備をしているよう。しかしそのせいで、ゆうこりんと関わる時間が減ってしまい、ゆうこりんの怒りを煽るという負のスパイラル。ゆうこりんのためにやっているのに、ゆうこりんとの関係がさらに悪化します。
そんな中、たあ坊とゆうこりんはお互い結婚するにあたり伝えておかなくてはならないことを打ち明けます。たあ坊は「韓国家系であるがゆえの避けられない文化の違い」。結婚するとなると、一族での韓国式の法事が年18回あり、30人以上の親戚をもてなすために、韓国まで出向き現地でしか買えない食材を購入し、20種類以上の特別メニューを作る。ゆうこりんは自分の仕事や生活もある中で、月1〜2回もこの大イベントがあり、準備やもてなしはもちろん、全くの異文化である料理や文化、マナーを1から学ばねばなりません。