【きねうち麺】夏はさっぱり『冷麺』を食べよう! スープに梨果汁を加えた本場韓国風仕立ての味をたしかめてみた (2/3ページ)

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湯切りをした後冷水で洗い、器に盛り、

冷水230ccに添付のスープと「辛味の素」を溶かし、注ぐ。
今回はりんごを使用した。余ったスイカを入れるのもいいかも。
お好みできゅうりやもやしナムル、キムチなど、具材をトッピングすれば完成だ。本場韓国では梨を、盛岡冷麵ではスイカをトッピングするので、余った果物を入れてみるのもおもしろいかもしれない。

麺太さは2mmほど。そば粉が入っているためか、麺の色はやや黒めだ。
つるつるとしていてのど越しも良い。
つるつる麺を啜ると、口の中に清涼感が広がっていく。旨味はありつつもすっきりとした出汁と甘みの味わいとなっている。辛さは後半になって出てくるが、辛さの刺激はほぼなく食欲だけを促進するようなマイルドな辛味だ。身体は熱くならないが、辛さはある夏にぴったりだろう。

そば粉がブレンドされた「きねうち麺」は、ラーメンの極細麺レベルの細さだ。それにもかかわらずコシと弾力がかなり強く、コリコリとした不思議な食感がある。
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