老後の年収を100万円増やす!最強の「セカンドライフ資格」15選 (3/4ページ)

日刊大衆

■物流現場は構造的に人手不足

 各地の技能講習所で講習を行っているので、インターネットで、それぞれの地方名と「フォークリフト運転技能者講習」で検索してほしい。

 時給の相場は社員1700円、派遣社員1300円、パートでも1000円超と、かなりの高給だ。

「物流の現場は構造的に人手不足ですから、狙い目だと思います」(前同)

■タクシーや運転代行

 また、運転免許で忘れてならないのが二種免許だ。これがあれば、タクシーや運転代行の運転手として高収入を得られる。

 各運転試験所での“一発試験”での合格率は10%以下と低いため、自動車教習所の合宿講習(約19万円)で取得するのが無難か。

 中には、「そのお金ももったいなかったので、まずタクシー会社に入社し、二種免許の取得費用を負担してもらいました」(50代・タクシー運転手)という人も。

■引く手あまたの介護ヘルパー

 一方、今や引く手あまたの介護ヘルパー(旧2級)になるには、介護職員初任者研修の資格が必要だ。取得するには、通学と通信で学ばなければならず、時間(約4か月)と費用(約8万円)がネックになる。

 厚生労働省の支援制度や各自治体の助成制度、さらには各種講座会社の割引キャンペーンなどを活用しても、取得には4万円以上かかる。

■学費をタダにする“裏技”は?

 だが、東京都の「業界連携再就職プログラム」を使うと、講座費用が無料になるうえ、1日5000円の日当(就活支援金)まで支給されるという。

 ちなみに、年3回実施され、講座期間は26日間。最終日には福祉介護会社との合同面接会まで用意してもらえる。詳細は東京都の「東京しごとセンター」まで。

■新職種の葬祭ディレクター

 最後に取り上げるのは、最近、注目されている新職種の葬祭ディレクター(1級・2級)。

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