炎上寸前のスクールバスから37人の生徒の命を救った妊婦の運転手 (2/4ページ)

カラパイア

・子供たちをバスから降ろした直後にバスで火災が発生
 ウィリアムズさんは、バス内の生徒たち全員に降りるよう呼びかけた。

 すぐにバスから避難した37人の生徒全員を、学校の入り口ゲートに向かって整列させたウィリアムズさんがバスの方を振り向くと、バスは炎に包まれていたという。

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image credit: youtube

 公開された映像には、消防士が窓の一つから放水ホースを差し込む中、黒焦げの黄色いスクールバスの全体から煙と炎が吹き出す様子が捉えられている。

 ウィリアムズさんの咄嗟の機転のおかげで、37人の生徒の命が救われたのだ。幸い、生徒全員に怪我はなかった。

 妊娠中のウィリアムズさんは、念のために地元の病院に搬送され、検査を受けたところ、8月に出産予定の赤ちゃんも、本人も健康に問題はなかったそうだ。 ・生徒と学校が女性運転手に感謝を伝える
 火災のあとで、バスに乗っていた生徒と学校関係者らが、ウィリアムズさんの機転に感謝の意を表したという。
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