中田敦彦なんて「無視」!!たけし、さんま、タモリ「BIG3」大物すぎるトンデモ逸話! (3/3ページ)

日刊大衆

ところが、たけしは“顔ゆがんだまま、片岡千恵蔵のような悪役になろうかな”と発言して、会場の空気を変えました」(夕刊紙記者)

 お笑い評論家のラリー遠田氏が言う。

「どんなときでも人を笑わせたいという、芸人としてのプライドがにじみ出ていますね」

 一方、芸人として今も第一線で活躍を続けているのが、明石家さんま(67)だ。現在も、テレビでレギュラー番組を5本持っている。

 今回の中田敦彦の騒動について、記者にコメントを求められたさんまは、

「審査員を引き受けている松本を“ええなあ、仕事あって。俺んとこにも話ぐらい来いよ”と笑いに昇華しました」(前同)

 前出の川内氏は言う。

「さんまさんほど、取材にていねいに応じてくれる人はいませんね。2019年に宮迫博之さんらが起こした“闇営業問題”でも、さんまさんは、自身の所属する吉本興業の問題にもかかわらず、コメントをくれました。しかも、毎回、笑わせてくれたんです」

 常に誰かを笑わせようとするサービス精神は人一倍。4月3日放送の『トゲトゲTV』(テレビ朝日系)に出演した関根勤は、こんな逸話を披露している。

 それぞれの車で高速道路をドライブした2人。関根は、さんまの後ろに続いていたが、

「料金所で、さんまに応対していた収受員がゲラゲラ笑っていたそうです。何を話していたのか関根が聞くと、“さんまさん、面白いよね。窓を閉めたまま、チケットを出そうとして”って」(テレビ誌記者)

 6月12日発売の『週刊大衆』6月26日号では、タモリの仰天爆笑伝説も掲載している。

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