映画『翔んで埼玉』続編公開記念コラボ 加藤諒、益若つばさ、市民535人参加・世界最大「行田市田んぼアート田植え」 (1/4ページ)
映画史にその名を轟かせると共に、映画界を翔び越えた史上空前の<埼玉ブーム>という社会現象を、巻き起こした『翔んで埼玉』。
6月10(土)に、続編公開を記念し、ギネス世界記録™にも認定されている、世界最大の田んぼアート「行田市田んぼアート」のコラボレーションイベントが行われた。
市民535人集結見渡すかぎりに広大な緑がうねる陽ざしの中、堂々とそびえたつ行田タワーのもとには、535人の市民が集結した。
田植え足袋、長靴、麦わら帽子、キャップなど『翔んで埼玉PartⅡ(仮題)』のコラボレーションデザインを植え付けるべく、オリジナルの装備を携え準備万端。
会場は大盛り上がり田んぼアート米づくり体験事業推進協議会 会長・高鳥和子(たかとり かずこ)さんの開会の挨拶で、会場の士気がグッと上がった。
そこに埼玉解放戦線のメインメンバーである下川信男役の加藤諒と、おかよ役の益若つばさ、さらに行田邦子(こうだ くにこ)行田市長が登壇し、会場は大盛り上がり。
まさかの田んぼファッション先日、前作からの続投が発表され大いに話題となった2人。
加藤は「『翔んで埼玉』の魅力と行田市のいいところを、しっかりアピール出来るように頑張ります!」と気合十分の様子だ。