映画『翔んで埼玉』続編公開記念コラボ 加藤諒、益若つばさ、市民535人参加・世界最大「行田市田んぼアート田植え」 (2/4ページ)

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一方で益若は「いよいよ宣伝スタートという一発目のイベントでまさかの田んぼファッション?! 埼玉だな~」というコメントに、開始早々会場は笑いの渦に包まれた。

そして、まだまだ謎に包まれている続編の見どころについて加藤と益若は、「続編では、行田がキーポイントとなる場所として出てくる」と、このイベントの会場となった行田市の“出演決定”と、さらには物語の大きなカギとなる点を高らかに宣言した。

世界最大ビジュアル

トークを終え、遂にイベントのメインであり埼玉解放戦線の重要なミッションとも言える、麗(GACKT)と百美(二階堂ふみ)の世界最大ビジュアルを完成させるべく、田植え作業に挑戦した二人。

どのあたりに稲を植えたいですか?という質問に対し、気合十分の加藤は「田植えは人生初挑戦なので、本当に楽しみです!」。

「麗しの百美さんのチャームポイント、涙ぼくろに植えたい」と、二階堂ふみ演じる百美に対する強烈すぎるほどの愛を吐露した。

一方の益若は「私は日頃、麗さまに仕えている家政婦なので、麗さまの美しすぎる鼻筋」とGACKT演じる麗への愛をアピール。

7月下旬から見頃

なお、「田んぼアート」は7月下旬から見頃となり、水稲は4品種を用いて4色が表現される。

緑を表す「彩のかがやき」で麗の髪の艶や百美のスカーフ、「ゆきあそび」の白で2人の顔や百美の髪、赤を表す「べにあそび」で埼玉県の形や麗の服装。

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