新たに発見された恐竜「イアニ・スミティ」は激変する環境下での最後の生き残りだった可能性 (3/4ページ)

カラパイア



[画像を見る]

イアニ・スミティの下アゴと歯/Credit: National Geographic, Mark Thiessen and Becky Hale

 もし仮に本当にイアニ・スミティがラブドドンの仲間なのだとすれば、主役から追いやられようとするグループの最後の血族として登場し、その落日を目にしていたのかもしれない。

 このような白亜紀中期の恐竜のドラマに照らしながらイアニ・スミティの化石を研究すれば、大昔の地球の歴史をグッと深く知ることができるだろうとのことだ。

 この研究は『PLOS ONE』(2023年6月7日付)に掲載された。
「新たに発見された恐竜「イアニ・スミティ」は激変する環境下での最後の生き残りだった可能性」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る