【6月15日は千葉県誕生150周年】千葉の隠れた銘菓で県民の日をお祝い! 『千の葉パイ(せんのはぱい)』は味へのこだわりと地元愛を感じる逸品 (3/3ページ)

ちなみに、昨年12月にパッケージがリニューアルされて、より商品の魅力が詰まったデザインに変更された。オレンジ色で描かれた落花生がよく目立つ他、文字の色には濃い紫色が選ばれている。これは醤油が「むらさき」とも呼ばれることに由来しているそうで、こんなちょっとした部分にも地元への愛やこだわりが詰まっている。
千葉県民または千葉出身の人は、改めて千の葉パイを味わってみてみてはいかがだろうか。うちの県の銘菓のが旨い! と豪語する他県民も、ビールのおつまみに食べてみたら案外意見が変わるかも?
オランダ家の店舗または通信販売で入手可能だ。
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