49歳男、母の日に母親を殺害 弟に「私たちの母親ではない、新しいのが必要だ」と話す (1/3ページ)

リアルライブ

画像はイメージです
画像はイメージです

 卑劣な事件は世界で起こっているが、とある国では母親にとって特別な日に母親を殺害し、あり得ない言葉を口にした男がいる。

 アメリカ・ネバダ州で、49歳の男が母親(年齢不明)を殺害。その翌日、男は弟に対し新しい母親が必要だと口にした。海外ニュースサイト『8 News Now』と『Law & Crime』などが5月17日までに報じた。なお弟の年齢は不明だが、男とはそこまで年が離れていないとみられている。

 報道によると、具体的な時間は不明だが5月14日の母の日の夜、男が母親を刃物で複数回刺して殺害した。その後男は母親を自宅のプールに投げ捨てた。なお、男は母親と弟、そのほか複数人で同じ家に暮らしていたという。ほかの同居人の男との関係は伏せられている。

 ​59歳父親が13歳息子を殺害、動機は“恥ずかしい写真を見られた” その異常性に悲鳴​​​

 14日の夜遅くから弟は犬の散歩に出掛け、翌15日同0時半ごろに帰宅。家に母親の姿はなかったが、夜遅いこともあり眠っていたと思って気にかけなかった。その後、15日の同4時半ごろに男と弟の友人が自宅に来て、全員で飲食をしたり、大麻やメタンフェタミンを吸ったりした。なお、同州で嗜好用大麻は合法であるがメタンフェタミンは違法である。友人らは男と弟がメタンフェタミンを吸ったと警察に証言しているが、証拠がないためか薬物に関する逮捕者は出ていない。その後友人らは自宅に帰宅したとみられている。

 友人らが尋ねてから約2時間後の15日の同6時ごろ、弟が母親の寝室を訪ねたが母親はいなかった。そこで弟は男に母親の居場所を尋ねたが、男は「私が昨日(14日)殺した」と話した。驚いた弟は自宅にあった銃を構えて再び母親がどこにいるのか聞いた。男は一瞬とぼけたものの改めて「私が母親を殺した、私が刺した」と発言。そして「とにかくあれは私たちの母親ではない。私たちは新しいの(新しい母親)が必要だ」と言った。

 弟はすぐに警察に通報し、その後自宅を調べた。庭のあたりを見回し、弟はプールに母親の遺体が浮かんでいるのを見つけた。弟はプールに飛び込み母親の遺体を引き上げた。

「49歳男、母の日に母親を殺害 弟に「私たちの母親ではない、新しいのが必要だ」と話す」のページです。デイリーニュースオンラインは、海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る