実は「妻だけED」は勘違い?男性機能との関連性と解決策を調査 (6/8ページ)

バリュープレス


(1)母と息子の関係に変化 
(2)兄妹、姉弟の関係に変化 
(3)親友関係に変化
(4)マスコット的関係に変化(赤ちゃんのようにかわいがる) 
(5)嫌いになった
 5番目を除いて夫婦仲は決して悪くないものの、妻を性的な対象として見られない点は共通しています。
このうち最も多いのは(1)で、夫婦関係がまるで母親と息子のような関係になってしまい、近すぎる関係が故に性行為の相手としてみることができなくなっているようです。

対策:妻と一緒に『マンネリ化』を防ぐ

妻を性的対象として見続けるために旦那さん1人でできることは限られています。ここには奥さん側の協力も必要不可欠な部分です。今回のアンケートでは妻だけEDを回避するために『良好なコミュニケーション』『性的趣味を共有』『刺激を大切に』つまりマンネリ化を防ぐという意見が多くあがりました。
実際の声はこちらです。

『良好なコミュニケーション』
・とにかく相手のことを尊重して毎日しっかりとコミュニケーションを取ること
・会話やスキンシップなどのコミュニケーションをしっかりと行っている。特に感謝の気持ちは言葉で伝えるようにしています。

『性的趣味を共有』
・お互いに性癖を晒して、我慢しないSEXをする
・お互いのSEXの好みをしっかりと共有できること

『刺激を大切に』
・二人で話し合い、いつもと違う体位やローターなどを使うことでお互い新鮮で刺激的になるのではないかと思って現在取り組んでいますね。
・マンネリ化しない様にコスプレや大人のおもちゃなど刺激を入れると良いと思います。
・ドキドキ感を維持しマンネリ化を防ぐために、日常生活で裸を見せ合う機会は、なるべく減らす(一緒に入浴しない)ほうが良い。恥じらいは大切にする。

言い出しにくい部分もあるかと思いますが「なぜか妻に立たない、でも何とかしたい(離婚など最悪の事態を避けたい)」と考える男性は、一歩踏み出しお互いに歩み寄ることが大切だと考えられます。
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