実は「妻だけED」は勘違い?男性機能との関連性と解決策を調査 (1/8ページ)
『妻だけED』という言葉をご存知でしょうか。他の女性には興奮するが、奥さんにだけ興奮しない/立ちづらい状態=妻だけEDといわれており、セックスレスや、深刻な場合は離婚に繋がる可能性があるといわれています。妻だけEDはどんな男性に起こりうるのか、実態と解決策を調査すべく既婚男性(20~50代)214名にアンケートを実施しました。
はじめに
男性向けヘルスケアブランド「ナイトプロテイン」を運営する株式会社アルファメイル(本社:神奈川県鎌倉市/代表取締役:渡邉洋樹)は、既婚男性214名を対象に妻だけEDの割合や原因、解決策に関するアンケート調査(実施期間:2023年5月15日~2023年5月29日 )を行いました。※本データの引用は必ず出典としてブランド名「ナイトプロテインPLUS(https://plus.nightprotein.jp/)」の記載をお願い致します。
調査背景
最近「妻だけED」がTwitterなどインターネット上で話題にあがる機会が増えているようです。背景として、フジテレビのドラマ「あなたがしてくれなくても」にテーマとして取り上げられたことなどで、なかなか人に相談しづらい夫婦の営み、特に「なぜか妻にだけ立たない(ED状態)」という問題が浮き彫りになっています。
実際に夫婦生活がうまくいっていないと離婚に発展する確率が高いという結果も得られています。e-venzの調査によると25%の人がセックスレスを離婚の原因として挙げられているほど深刻な問題に発展する可能性が潜んでいます(引用1)。
できれば避けたい「妻だけED」や離婚。実際に妻とだけ性行為ができない・十分に立たないという現象はどんな方に発症するのでしょうか。なぜ立たなくなってしまうのでしょうか。更には、解決するためにどんな対策があるのでしょうか。