「ペンディングトレイン~終電後トーク~」最終回 「ペントレ愛」にあふれた山田裕貴、赤楚衛二の並々ならぬ想いとは… (2/3ページ)

TREND NEWS CASTER

赤楚くんは太陽

そんな山田に対し、赤楚が「座長として本当に素敵だったと思います。お芝居の吸引力でみんなの気を引き締めたり、いろんな意見をくれたり、現場を盛り上げてくれたり」。

「だから僕は山田君の背中を追えてよかったなと心から思います」と真っ直ぐに目を見て伝えると、山田はほんのり照れた様子をのぞかせる。

そして「赤楚くんは太陽だったんですよ。いつもいい意味でふざけて、元気がないときも赤楚くんがみんなを笑わせていて」。

「その明るさと天真爛漫さは初対面のときからは想像してなかった。“僕が引っ張る”と思わなくていいくらい、身を預けていました。赤楚くんやみんなに助けられたと思います」と改めて感謝をにじませていた。

出会えたことが運命

出身高校が同じということだけでなく、直哉と優斗を演じるにあたって互いに生い立ちや環境、価値観を話し合った際に共感しあえることが多く、役者としてだけでなく一人の人間として出会えたことが“運命”だと語る山田と赤楚。

2人がどのようにして、仲を深めていったのかを垣間見ることができるトークが展開されていく。

ほかにも、ポジティブな言葉で大変だった撮影を盛り上げていたという畑野紗枝役・上白石萌歌や、ムードメーカーである米澤大地役・藤原丈一郎(なにわ男子)らとの濃すぎるエピソード。

また、最終話の台本を最初に読んだときの気持ちなど、最終回を迎えた今だからこそ話せることを赤裸々に語っている。

「「ペンディングトレイン~終電後トーク~」最終回 「ペントレ愛」にあふれた山田裕貴、赤楚衛二の並々ならぬ想いとは…」のページです。デイリーニュースオンラインは、終電後トークペンディングトレイン赤楚衛二藤原丈一郎なにわ男子エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る