美容のプロ愛用品が口コミで話題に! 「タカミ美肌コットンクロス」が広告ほぼなしでも“バズった”ワケ (3/4ページ)

マイナビウーマン

美容感度の高い方によるSNSや雑誌で“おすすめ”し続けてもらえたことが売り上げに火をつけたのだそう!

「ジワジワと口コミが広がり、おかげ様で、ここ1年弱でパッと売り上げがアップしました」

今やタオルではなくペーパーで顔を拭く習慣が広まりつつあるものの、タカミがそこに着目して発売したのはおよそ2年半前。いち早くタオルでゴシゴシと拭くことでの角質への負担に着目し、製品を発売していたということで、時代の最先端を走っていると言っても過言ではないでしょう。

■絶妙なバランスの素材開発には難しさも

「顔を拭くことまでもが、角質ケア」と捉え、アイテム開発を行ったタカミ。長年構想はあったものの、実際、具体的に動き始めてからは約半年ほどで発売に漕ぎ着けたそうです。

スムーズに進んだかと思いきや、開発中には難しかったこともあったと言います。

「とにかく角質に優しくないといけない。メッシュ感の目が粗すぎると、思ったようにしっかりと水分が取れないですし、目が細かすぎるとタオルやティッシュペーパーと変わらなくなってしまうので、“水分はきちんと拭き取れて、摩擦の負担を限りなく減らしつつも、肌に優しい柔らかさを”……というぴったりの素材にたどり着くまでには苦労したと、開発担当から聞いています」と、上手で絶妙なバランスの実現にまつわる苦労を明かしてくれました。

そして最後に三浦さんは、こう続けます。

「角質の大切さは、ご自身で理解して納得しないと、タカミがお伝えしている“角質ケア”の必要性がそこまで感じられないと思うので、コットンクロスのような小物にまで手を出しにくいですよね。ですが、そこまでしてこそやはり肌はきれいに保てるものという、私たちがずっとお伝えし続けていきたい思いがしっかりと込められたアイテムになっています。

角質を整えるには、毎日の正しいスキンケア習慣を身につけることが大切。

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