【報道資料】商業施設でアバター100体が登場!アバター共生社会に向けた実証実験を実施 (2/6ページ)

バリュープレス



遠隔操作は、ATCに来訪した一般の方と、同プロジェクトの参画機関が雇用した
一般の方が実施し、1人が複数体を操作します。そして、遠隔操作をした人と
CAと対話をした人からアンケートやヒアリングによって意見を収集し、
アバター共生社会の社会的受容性の調査と研究開発へのフィードバックを行います。
CA100体以上が公共空間で稼働する国内では珍しい試みとなります。
今後、アバター共生社会プロジェクトでは、実証実験を通して得た結果をもとに研究開発へのフィードバックを行い、「アバター共生社会」の実現に向けた取り組みを進めていきます。

本プログラムでは、今年度も引き続き、全国から実証実験を募集しています。
また、本実証実験は大阪産業局も事務局メンバーとなっている咲洲プレ万博の
公式プログラムとして実施します。そして、「未来社会の実験場」をコンセプトとする
2025年の大阪・関西万博に向けて、実証実験支援の取り組みを積み重ね、
大阪における新たなビジネス創出に取り組んでいきます。

※(注1)「身代わりとしてのロボットや映像等を示すアバターに加えて、
人の身体的能力、認知能力及び知覚能力を拡張するICT技術やロボット技術を
含む概念」で、Society 5.0時代のサイバー・フィジカル空間で
自由自在に活躍するものをめざしています
※メディア向け発表会・デモンストレーションの詳細は、下欄をご参照ください。
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