【報道資料】商業施設でアバター100体が登場!アバター共生社会に向けた実証実験を実施 (3/6ページ)
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■ 実証実験概要
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<実施名称>
アバター100実証実験「アバターまつり」
<実施主体>
ムーンショット型研究開発事業
目標1「誰もが自在に活躍できるアバター共生社会の実現」研究開発プロジェクト
萩田紀博氏(大阪芸術大学 学科長・教授)をムーンショット型研究開発事業
目標1プログラムディレクター、石黒浩氏(大阪大学大学院基礎工学研究科 教授)を
プロジェクトマネージャーとして、株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)などが
参画。2050年までに「アバター共生社会」を実現するため、サイボーグやアバターとして
知られる一連の技術を高度に活用し、人の身体的能力、認知能力及び
知覚能力を拡張するサイバネティック・アバター技術を、社会通念を踏まえながら
研究開発を推進しています。
詳しくはホームページ( https://www8.cao.go.jp/cstp/moonshot/sub1.html )を
ご覧ください。
<実証実験の検証項目>
○遠隔操作を体験した人
CAの操作性やコミュニケーションなど、遠隔から社会参加する際のメリットや
課題に関するフィードバックを得る。
○CAとの対話を体験した人
CA体験を行い、人とのコミュニケーションの違いや、CAによる社会参加の是非なども
含めたフィードバックを一般市民の目線から広く収集する。