自分を好きでいられなくなるような服は着ない。みたらし加奈が考える「ありのままの自分を肯定する方法」 (1/2ページ)

マイナビウーマン

自分を好きでいられなくなるような服は着ない。みたらし加奈が考える「ありのままの自分を肯定する方法」
自分を好きでいられなくなるような服は着ない。みたらし加奈が考える「ありのままの自分を肯定する方法」

ありのままの自分を好きになりたいけれど、受け入れられない……そんな方も多いのではないでしょうか? 「ボディポジティブ」という言葉がありますが、体現するのはそんなに簡単なことじゃありません。

だけど、ありのままの自分を受け入れて、堂々と生きている女性はかっこいい! そんな輝く女性は、どんなことを大切に過ごししているのでしょうか?

第3回は、臨床心理士・公認心理師として働くみたらし加奈さんに、“自分のカラダ”を好きでいるためのメソッドを教えてもらいました。臨床心理士・公認心理師としてクライアントの心と向き合い、さらには、性的同意や性被害についての情報を発信するメディアを運営する彼女は、いったいどんなことを考えて、自分のカラダと向き合っているのでしょうか?

■血と肉が通っている温かい「自分の身体」として愛してあげる

みたらし加奈さん

普段は、臨床心理士・公認心理師としてカウンセリングをしています。また性的同意や性被害についての情報を専門家とともに発信するメディアNPO法人「mimosas(ミモザ)」の代表副理事をしながら、SNSではメンタルヘルスやジェンダー、LGBTQに関する情報発信を行なっています。

Q1.自分のカラダのチャームポイントを教えてください!

サラサラで柔らかいところ。ほくろがたくさんあるところ。骨がしっかりしているところ。

Q2.自分のカラダを好きでいるためのマイルールはありますか?

他人と比べない。自分を好きでいられなくなるような服は着ない。痩せているとか太っているとか、スタイルがいいとか悪いとか、そういった社会の中で記号化された「カラダ」としてではなく、血と肉が通っている温かい「自分の身体」として愛してあげることを意識しています。

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