「頭」「胸」「腹」、どこで話してる? 「成果を出せる人の話し方」を解説【人を「惹きつける」話し方 #2】 (1/3ページ)

マイナビウーマン

「頭」「胸」「腹」、どこで話してる? 「成果を出せる人の話し方」を解説【人を「惹きつける」話し方 #2】
「頭」「胸」「腹」、どこで話してる? 「成果を出せる人の話し方」を解説【人を「惹きつける」話し方 #2】

プレゼンや上司への報告、お客様への営業など、働く私たちには「話す」機会がたくさん訪れます。そんな時、「もっと上手く話せたら……」と感じる方も多いのではないでしょうか。

どんな職場にも一人は存在する「営業成績のいいあの人」や「上司や部下から信頼を置かれるあの人」は、「話し方」もすてきだなと思うこともしばしば。同じ研修を受けたはずなのに、商談が上手くいく人とそうでない人の違いが生まれてしまうのは、なぜなのでしょうか?

人見知りで口下手ゆえに23歳でフリーターになったどん底の状態から、27歳で入団した劇団四季で主役を射止め、退団後は「TEDx」40万回再生の人気研修講師になった佐藤政樹さんは、「人見知りでも、口下手でも、『人を惹きつける話し方』はできる」と言います。

今回は、佐藤さんの著書『人を「惹きつける」話し方』から、口下手でも人見知りでもあがり症でも、人から信頼され、理解され、人の心を動かし仕事で結果を出すことができる再現性の高い話し方の技術を一部ご紹介します。

■普段の「言葉」に革命が起きる「言葉のポジション」

◇TEDxで異例の40万回再生 言葉の極意

ここからは、具体的な「言葉の本質」についての理解を深めていきます。

ちなみに、私がこれまでの経験をもとに試行錯誤して創り出したこの考え方を、プレゼンテーションの殿堂であるTEDxで発表する機会がありました。わかりやすく伝えるために生み出した甲斐もあり、今ではその動画は、日本人では異例の40万回再生を突破しました(You Tube で、【感動を創造する言葉の伝え方】と検索してみて下さい)。「この考え方を知って成果が変わった」「共感してもらえるようになった」「スランプを克服した」などたくさんの反響を頂いています。

ではさっそく、図を使いながら解説していきます。

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