偶然にしては多すぎる。2022年以降16人の遺体が引き揚げられたミシガン湖水域の謎 (1/6ページ)

カラパイア

偶然にしては多すぎる。2022年以降16人の遺体が引き揚げられたミシガン湖水域の謎
偶然にしては多すぎる。2022年以降16人の遺体が引き揚げられたミシガン湖水域の謎

[画像を見る]

 2022年の始めから、男性10人、女性6人の遺体が、イリノイ州ミシガン湖やシカゴ川から引き上げられた。あまりにも続くので、連続殺人犯の仕業ではないかと、世間を恐怖に陥れている。

 遺体が次々と見つかるにつれて、そのパターンが注目されるようになった。この半年だけでも、5人の男性の遺体があがっている。

「偶然にしては、数が多すぎます」元CIAでFBI連邦捜査官トレイシー・ウァルダー氏は語る。


・ミシガン湖周辺で遺体発見が相次ぐ
 FBI連邦捜査官トレイシー・ウァルダー氏は、不慮の事故による溺死であるケース、被害者が行方不明になった場所から遠く離れた場所で、遺体が回収されたケース、短期間に集中して複数の遺体が発見されたケースを指摘している。
こうしたケースの場合、全体的に似たようなパターンが多いため、もはや単なる偶然の一致とは言えなくなります
 一番新しい被害者は、26歳のノア・イーノスさんで、発見場所からおよそ1ブロック離れた地元の音楽ホール「ソルト・シェッド」でのロックコンサート後に行方がわからなくなり、5日後の6月17日にシカゴ川から遺体が引き上げられた。

 当局は、彼の死因と死の状況は公表していないが、ノアさんの父親は、私立探偵に協力していると語っている。
行方不明になって、シカゴ川で遺体で発見されたのは、ノアが最初ではないことはわかっています。こんなことは、彼が最後になるよう祈っています
 ノアさんのガールフレンド、ニコール・ウィスさんは、彼の通夜で涙をこらえながらこう語った。
「偶然にしては多すぎる。2022年以降16人の遺体が引き揚げられたミシガン湖水域の謎」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る