世界一表情豊かなヒューマノイドロボット「アメカ」が猫の絵を描く (3/4ページ)
それからキャンバスに描く画像のラインを計画し、それを実行します」
絵を描くロボットならすでにソフィアがいるが(その絵はなんと7500万円で落札されている)、アメカの場合はこれから描く絵の題材が人間にとってどのような意味を持つのか、彼女なりに解釈しながら描いているようだ。
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動画の中で、ネコを描いてと頼まれたアメカは、人間がネコを好きになる理由を説明しながら絵を描きはじる。
だが、さすがのアメカもその愛情を完全には理解しきれていないようで、そのことを本人も認めている。
絵を描き終わったアメカは、それなりに満足げな表情を浮かべ「私の絵はどう?」と尋ねた。
「ん~なんか落書きみたいだね」と答えるスタッフ。それに対しアメカは「あなたが芸術をわかっていないだけでしょう?」と、一瞬むっとした表情をするのが印象的だ。
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それに対し、「その通りだね、ごめんねわるかったね」と謝るスタッフ。感情的でシニカルなところは相変わらずであるようだ。