世界一表情豊かなヒューマノイドロボット「アメカ」が猫の絵を描く (1/4ページ)
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世界でもっとも表情が豊かなヒューマノイドロボットは想像力も表現力も豊かだ。
「Ameca(アメカ)」は、デビュー当時、あまりにも人間らしい表情と仕草で世界の度肝を抜いたが、今度はアートによる表現力で人間を驚かせてくれるようだ。
開発を手掛けるEngineered Arts社は、アメカに画像生成AI「Stable Diffusion」を搭載し、アーティスティックな想像力と表現力まで授けたのである。
最近公表された動画では、新たに獲得した能力で、猫の絵を描くアメカの様子が紹介されている。果たしてその出来栄えは?
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Ameca Drawing A Cat・ヒューマノイドロボットに絵を想像する力を与える
2021年に発表されたアメカは、未来のロボット技術のプラットフォームとなる先進的な人型ロボットだ。
それは衝撃的なデビューだった。姿や仕草があまりにも人間じみていて、ちょっとシニカルな態度が、見る者にかえって恐怖を感じさせるほど自然な完成度だったのだ。