人口減で採用氷河期時代に!?企業を存続させるために必要な階層別研修とは?組織のレベルを底上げし、業績アップを目指す上で必要な研修のポイントをコラムで公開! (4/8ページ)

バリュープレス

普段はなかなか顔を合わせることのない同世代の仲間と日ごろの悩みを相談したり、解決策を練る時間などを作り、同期の繋がりを強化することで会社への所属意識も高まり離職率の低下にも貢献します。互いに、日ごろの頑張りや、仕事への想い・考えを伝えあうことで、やる気が高まったり、元気が出る社員もいます。

●「求める人材像」の整理ができる
階層別研修を実施するには、それぞれの階層において「どういった人材を求めているのか」「どういった人材になってほしいのか」を理解した上でカリキュラムを考えなければいけません。そのため、組織の現状などを把握した上で「この階層にはどういった知識やスキルが必要か」「何が足りていないか」など、自社として求める人材像を整理する機会になります。

【階層別研修のメリット】

階層別研修は、よく「選抜研修」と混同してしまいがちです。ですが、実はそれぞれには明確な違いがあります。


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階層別研修は、それぞれの従業員が「その立場(役割)」になってから業務との関連性などを意識しつつスキルや知識を高めてもらうために行うものです。つまり、その階層になると全員が参加するものであり、従業員同士のコミュニケーションアップなども期待できるため、会社全体の「底上げ」を行うことが期待できます。

選抜研修は、「会社から選ばれた優秀な人材」が少しでも早く上の階層に上がるために必要なスキルや知識を身につけるためのものであり、全員が受けるわけではありません。

選抜研修では、上の階層(役職などの立場につく)になるためのものであることから、戦略的かつ意識的に研修を行う必要があります。

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