人口減で採用氷河期時代に!?企業を存続させるために必要な階層別研修とは?組織のレベルを底上げし、業績アップを目指す上で必要な研修のポイントをコラムで公開! (5/8ページ)

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また、選ばれた従業員は「なぜ自分が選ばれたのか」をしっかり理解し、前向きに研修を受けてもらう必要があるため、会社としての思いや熱量を伝えることが重要です。


【階層別研修の種類】

階層別研修は、「新入社員研修」や「管理職研修」など、主に5つの段階があります。


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●新入社員研修
新入社員研修は、学生から社会人への意識を切り替えることを目的として行います。社会人として必要な自覚やマナー、近年問題視されているSNSでの炎上問題など、インターネットリテラシーを含め様々なことを学ぶ必要があります。また、会社の経営方針や理念などを上司などから伝えてもらったりエピソードトークなどを聞くことで、より理解を深めたり新しい発見や目標を見つけることなどが期待できます。

●若手社員研修
若手社員研修は、主に20代や入社して2〜5年目の社員が対象です。組織の戦力として必要な知識やスキルを身につけ、主体的に業務をこなしたりすること、新人や後輩を引っ張っていくマインドを身につけることが求められます。また、自分のマインドやモチベーションのコントロール、ストレスマネジメントなどのセルフケアに関するスキルも重要です。

●中堅社員研修
中堅社員は、企業によって年齢の幅や立ち位置が異なります。主に、入社5年以上で管理職などの役職についていない従業員が対象になることが多い研修です。年齢層の幅が広いことも特徴の1つ。管理職ではないとはいえ、チームリーダーやサブリーダーとしての役割を持つ人が多くいるため、コミュニケーションスキルや目標達成のための課題解決スキルを身につける・高める内容があります。

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