ローマ帝国皇帝「カリグラ」の豪華船の飾りか?ネミ湖の底で大理石の頭部が発見される (2/3ページ)

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・巨大な2隻の船が沈んでいたネミ湖
 西暦1世紀のカリグラの治世下に建造された2隻の豪華な儀式用の船は、何世紀にもわたって湖面18メートル下に沈んでいたが、15世紀ころから遺物の引き揚げ作業が行われた。

 その後、この考古学的遺跡は、ベニート・ムッソリーニが湖の排水を命じた後、1928 年から 1932 年にかけて回収され、近くの専用博物館に保管されていたが、第二次世界大戦中の 1944 年5月31日の夜に火災で焼失した。
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