子ども達に体験学習をプレゼント!東京都より後援を受け開催決定!「夏休みチャリティーコンサートツアー」 (2/5ページ)

バリュープレス

また保護者が病気で働けず、未成年が家庭を支える場合もあるという「相対的貧困」の子どもは、2018年厚生労働省の調査で約7人に1人もいると判明しました。こうした世帯で育つ子どもは教育でも大きなハンデを負い、それが体験学習の格差にもつながります。子どもたちは様々な体験を通じて自らの強みや個性を発見したり、意欲や自信、学ぶ力を育んで多様な人と繋がる機会を得ますが、そんな大切な機会になる夏休みが貧困家庭には深刻な問題となります。給食がない夏休みは食費の捻出などが家計に大きな負担をもたらし、子供たちが何かを体験したり出かける機会も二の次になってしまうのです。そんな子供たちに体験学習の機会を作って、体験格差を埋めてあげたいという想いから「夏休みチャリティーコンサートツアー」は開催されます。プロミュージシャンや現役の音楽の先生たちが集い、演奏を聴きながら体験学習の出来るコンサートと、会場ではフードドライブの募集も同時に行い、大人の方からのみ頂くチケット代は100%グッドネーバーズジャパンを通して、シングルマザーを中心とした貧困家庭の支援とさせて頂きます。なお生活の厳しいご家庭には、同NPO団体を通してチケット送付も行います。「夏休みチャリティーコンサートツアー」で演奏するミュージシャン団体テンポル・バートは、SDGs目標4の「質の高い教育をみんなに!」を掲げ、子ども達に安価で良質な音楽の体験学習を楽しんでもらいながら、より厳しい生活の子ども達に必要な支援を届ける活動を続けています。テンポル・バートのコンサートは、楽しくリズムを学ぶことが出来る参加型で、実際に楽器に触って弾くことが出来ます。思い出に残る夏休みに、貧困の格差なく同じように学び・体験できる場所で、まさに〝音を楽しむ〟プレゼントが子どもたちに贈られるのです。

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