ある意味グロイ! マッチングアプリがつなぐ日常では交わることのない2つの世界 【真夏のシンデレラ#1】 (2/5ページ)

マイナビウーマン

■修、人格に問題抱えすぎでしょ

しかしこの3人組、森七菜を見て「美人でもスタイル抜群でもないしな」と言える時点で、普段芸能人を超越する超絶美女を侍らせまくってきたであろうことが分かりました。

森七菜を美人じゃないと断言してしまう、肥えに肥えまくった目が恐ろしすぎます。一般女性とか、石ころどころか砂利にでも見えてるんでしょうか?

それに加えて、修は空気が読めず性格が非常にお悪い。美女インストラクターから急遽夏海に変更となったことに納得がいかず、何も悪くない夏海に向かって修は「ちんちくりん!」と吐き捨てる暴挙。

こんな挙動許されるのせいぜい小1までだし、初対面の女性にこれ言えるとか、人格に何らかの問題抱えてるでしょ。「さっさとコツ教えろ! たかがインストラクターのくせに!」という、夏海を下に見る選民意識とかとにかくやべーよ。

何においてもいちいち否定的ないらんこと言うし、この尖りまくったやばさは劇中で誰かがきっと恋愛を通して、しばき倒して矯正してくれるのでしょうか。多分やたら敵対するシーンが多い、夏海の親友、美容師アシスタント・愛梨(吉川愛)あたりか? 早めに頼むな!

■日常では交わらない世界が交わるグロさ

愛梨がマッチングアプリで出会った相手とパーティをすることになり、究極駆り出された地元仲間の夏海とクリーニング店員・理沙(仁村紗和)。そこで夏海は、東大卒イケメン3人組と再会することに。

えげつない広さの健人の別荘で開かれる持ち寄りパーティは、まさに現代版シンデレラの舞踏会のイメージなのでしょう。

高卒で働く夏海たちの世界と、当然のように大学を出て働く世界。しかもその中でも最上位層の健人たち。

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