初日で目標達成!自社農園と薬膳レストランを支援するクラウドファンディング 「自社なつめ農園が開園!薬膳Soup粥 火鍋料理店が日本橋にOPEN」 (3/5ページ)
韓国では婚礼の儀式で縁起ものとして用いられ、子宝に恵まれ福をもたらす果実という言い伝えから、結婚式ではなつめのタワーが飾られます。又中国では、退院祝いとか快気祝いなどに棗の盛り合わせが用いられ、健康に良い果実として重宝されています。
660%以上も支援が集う、サロン経営者の新しい挑戦
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薬膳レストラン「なつめ庵」を経営するのは、株式会社メルティサポートの亀山隆子さん。亀山さんは、23年以上もリラクゼーションサロンを運営してきた、コンディショニングサロン・オーナーセラピストです。 <強いカラダ 負けないココロを作るお手伝い>をモットーに、身体の外側に施すサポートがマッサージトリートメントだとすると、内側からのサポートは〝人〟を〝良くする〟と書く「食」である事に気づき、4年前から薬膳レストラン「なつめ庵」の1号店を立ち上げました。「なつめ庵」1号店はコロナ禍でも地域に密着しながら営業し、都市部や世界で活躍されている食通・造詣の深い方々にも多く喜ばれ、さらにUberEatsでは連続で高評価を受けるなど実績を積み上げてきました。都内でも「なつめ庵」を味わってほしいという想いから、今回の「なつめ庵」コレド室町のオープンに至ったのです。亀山さんは「なつめ農園」の苗木を植えた前年に胃食道接合部に癌が見つかり手術、苗木を植えた翌月に癌の転移と全身癌でステージ4、余命1年の宣告を受けました。コロナ禍ものんびりと仕事も続けながら、抗がん剤などの標準治療と共に1年が過ぎた頃「なつめ農園」に大きな実がなりました。同じくして亀山さんの体調も良くなり、余命の1年を過ぎた今も元気に活躍。