織田信長を支え続けた柴田勝家。その子供たちを一挙に紹介!【どうする家康】 (3/3ページ)
以上、柴田勝家の子供たちを紹介してきました。長女はともかく、息子たちはそれぞれ哀しい最期を遂げています。
ちなみに次男・勝政には息子がおり、柴田の家名を後世に受け継ぎました。
【柴田家略系図】
勝家=勝政―勝重(かつしげ)―勝興(かつおき)―勝門(かつかど)―勝富(かつとみ)―勝定(かつさだ)―勝曠(かつひろ)―勝満(かつみつ)―勝房(かつふさ)―金六郎(きんろくろう)……
少なくとも18世紀の半ばまで存続しているのが確認出来ます。もしかしたら、現代もどこかで勝家の子孫が活躍しているかも知れませんね。
※参考文献:
高柳光寿ら編『新訂 寛政重脩諸家譜 第6』平文社、1964年12月日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan
