絶対に帰りたくないゴールデン。死んだふりして飼い主を困らせるも強制撤収 (2/2ページ)
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・最後は強制撤収
このまま帰れそうな雰囲気だったので、男性がリードを引っ張るも、我に返った犬は、再び地面に座り込んでしまう。
このストライキは簡単に解除できそうにないようだ。
これまで同じようなことが何度もあったのかもしれない。男性は意を決して強制撤収することに。
大きな犬をよっこいしょと持ち上げ、お姫様だっこよろしく、運んでいった。
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犬を抱きかかえたまま去っていく男性。結構な重さがありそうで、抱っこしたまま歩くのは大変だったろうが、もうこれしか手段は残されていなかったようだ。
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Youtubeのコメント欄では「犬は飼い主に愛されることを知ってるんだよね。だから安心してわがままできる」、「もしかしたら犬はお姫様抱っこされたくて死んだふりしてた?」、「逆に飼い主は犬に訓練されているのだ」、「うちのゴールデンも同じことするけど、私は女だから彼のように持ち上げることができないの。うらやましいわ」「うちのハスキーが雪で遊んで、家に入りたくないときにするのと一緒や」などの声が。
帰りたくないので死んだふりは犬あるあるなのかもしれない。
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