絶対に帰りたくないゴールデン。死んだふりして飼い主を困らせるも強制撤収 (1/2ページ)

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絶対に帰りたくないゴールデン。死んだふりして飼い主を困らせるも強制撤収
絶対に帰りたくないゴールデン。死んだふりして飼い主を困らせるも強制撤収

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 街に出ると、意外な光景を目撃することがある。レストランでガールフレンドと食事をしていた男性は、路上で死んだふりをしている大きな犬と、困惑している飼い主男性を見かけた。

 飼い主は犬に何度も言い聞かせているようだが、まったくいうことを聞かず途方にくれている。犬は頑固で、絶対に帰りたくないようだ。

 いったいどうなってしまうのかと思いきや、飼い主は強硬手段にでたようだ。



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Golden Retriever Protests Leaving Brewery・絶対に帰りたくない犬の死んだふり攻撃を目撃
 アメリカ、バーモント州ウィンザーで、ガールフレンドと昼食をレストランで食べていた男性は、ユニークな光景を目撃し、それをカメラにとらえた。

 目の前にはるビール醸造所「ハープーンブルワリー」の駐車場があり、そこで飼い主男性が連れていたゴールデンレトリバーが、鉄の意志で「帰りたくない」を表現している。

 地面に横たわり、迫真の「死んだふり」攻撃を発動中だ。

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 何度も犬に言い聞かせるも、全くいうことを聞かない。途方にくれていた飼い主だが、子供たちが目の前を通り過ぎると、それに興味を示し体を起こした。
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