絶対に帰りたくないゴールデン。死んだふりして飼い主を困らせるも強制撤収

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絶対に帰りたくないゴールデン。死んだふりして飼い主を困らせるも強制撤収
絶対に帰りたくないゴールデン。死んだふりして飼い主を困らせるも強制撤収

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 街に出ると、意外な光景を目撃することがある。レストランでガールフレンドと食事をしていた男性は、路上で死んだふりをしている大きな犬と、困惑している飼い主男性を見かけた。

 飼い主は犬に何度も言い聞かせているようだが、まったくいうことを聞かず途方にくれている。犬は頑固で、絶対に帰りたくないようだ。

 いったいどうなってしまうのかと思いきや、飼い主は強硬手段にでたようだ。



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Golden Retriever Protests Leaving Brewery・絶対に帰りたくない犬の死んだふり攻撃を目撃
 アメリカ、バーモント州ウィンザーで、ガールフレンドと昼食をレストランで食べていた男性は、ユニークな光景を目撃し、それをカメラにとらえた。

 目の前にはるビール醸造所「ハープーンブルワリー」の駐車場があり、そこで飼い主男性が連れていたゴールデンレトリバーが、鉄の意志で「帰りたくない」を表現している。

 地面に横たわり、迫真の「死んだふり」攻撃を発動中だ。

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 何度も犬に言い聞かせるも、全くいうことを聞かない。途方にくれていた飼い主だが、子供たちが目の前を通り過ぎると、それに興味を示し体を起こした。

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・最後は強制撤収
 このまま帰れそうな雰囲気だったので、男性がリードを引っ張るも、我に返った犬は、再び地面に座り込んでしまう。

 このストライキは簡単に解除できそうにないようだ。

 これまで同じようなことが何度もあったのかもしれない。男性は意を決して強制撤収することに。

 大きな犬をよっこいしょと持ち上げ、お姫様だっこよろしく、運んでいった。

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 犬を抱きかかえたまま去っていく男性。結構な重さがありそうで、抱っこしたまま歩くのは大変だったろうが、もうこれしか手段は残されていなかったようだ。

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 Youtubeのコメント欄では「犬は飼い主に愛されることを知ってるんだよね。だから安心してわがままできる」、「もしかしたら犬はお姫様抱っこされたくて死んだふりしてた?」、「逆に飼い主は犬に訓練されているのだ」、「うちのゴールデンも同じことするけど、私は女だから彼のように持ち上げることができないの。うらやましいわ」「うちのハスキーが雪で遊んで、家に入りたくないときにするのと一緒や」などの声が。

 帰りたくないので死んだふりは犬あるあるなのかもしれない。



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